ヨーグルト

ヨーグルトの食べすぎ飲みすぎは、お腹を壊す原因になる|乳糖を分解できない

ヨーグルト 食べ過ぎ

ヨーグルトは栄養バランスのいい食品だし、中に入っている乳酸菌は健康効果が高いので、毎日食べたほうがいいとは思います。

でも、一度にたくさんの量を食べたり飲んだりすると、

  • お腹が急激に冷えて下してしまう
  • 乳糖が分解できずに下痢になってしまう

ため、自分で「これぐらいの量なら大丈夫かな?」と意識しながら摂るようにしましょう。

ヨーグルトには、牛乳と同じように「乳糖」が含まれている

わたしは乳糖不耐症です。(牛乳不耐症)

牛乳に入っている「乳糖」という物質を分解する酵素が人より少ないため、一度にたくさんの量を摂るとすぐに下痢してしまいます。

乳糖分解酵素(ラクターゼ)の分泌量は人によって違いますが、私はミルク200mlぐらいでお腹がヤバくなります・・・。

 

ヨーグルトにも、同じように乳糖が入っていて、人によっては「分解できずにお腹を壊す原因になる」ということを覚えておいてください。

発酵によって乳糖のうち30%ほどは食べる前から分解されているため、牛乳よりはマシだし負担も少ないですが、食べ過ぎは禁物です。

 

余談ですが、Yahoo知恵袋で「飲むヨーグルトがカラダにいいと聞いて、1リットル飲んだらお腹を下してしまいました」という質問がありました。

んー当たり前だろ!!と思いましたが、「オレはヨーグルトじゃお腹壊さないよ?」という方もいると思うので、ちゃんと原因を理解して、自分に合った量や摂り方を考えてもらいたいなと思います。

砂糖がたくさん入ったヨーグルトはなるべく控えよう

市販のヨーグルトには、砂糖がたっぷり入ったものや、全く甘みのないプレーンタイプなど、色々な種類があります。

そのため、糖尿病を患っている場合や、普段から甘いものをたくさん食べるなら、砂糖たっぷりのヨーグルトはなるべく控えましょう。

美味しくて甘いヨーグルトには、自分が思ってる以上に砂糖が入っているので、カラダにいいと摂り続けてしまうと糖尿病のリスクが上がってしまいます。

何事もやりすぎはよくありません、毎日適量を続けてヨーグルトの効果を実感しましょう。